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中等部について(台町本校)

授業内容について

5教科とも学校の先取り学習をします。
塾の授業でほぼ完璧にして、学校の授業を復習にするという形式にしています。
内容がわかった状態で学校の授業に臨めるので常に余裕のある学習スタイルが確立できます。

授業のレベルについて

英語、数学は教科書を使用し、教科書レベルの基礎をわかりやすく、ていねいに指導し徹底させます。
また栃木県立高校入試に出題される問題は全て教えますが、あくまで教科書中心で難易度の高い学習はしません。
(ほとんどの塾生が上位高校に進学するため、ハイレベルな授業を行っていると誤解される方がいますが、基礎を徹底させ、成績が伸び、合格する塾生がほとんどです)

早解きテストについて

早解きテストとは、渡辺私塾で四十年以上受け継がれてきた、授業前に解くテストプリントのことです。
各教科で、前回の授業内容における最重要単元を復習できるよう、授業責任者が毎回緻密に作成しています。
テストを解く際、所要時間は15分~30分程度です。
これを毎回の講義前に実施していきます。
塾に来ておしゃべりをするのではなく、この早解きテストをこなす文化が、当塾生の学習意欲の向上に確実につながっています。
授業開始は19時30分ですが、やる気のある子は、一時間前、学校が終わってからすぐに来ている生徒もいます。
(高校生に至っては、朝から塾に来て黙々と早解きテストを解き、夜は塾での講義を受けて一日を過ごす塾生もいます。)
 

塾の宿題について

塾での宿題は一切課しません。
「やらされる勉強」ではなく、「自らの意志でする勉強」が圧倒的に身になると考えています。
当塾生達の中には「本気で頑張る生徒」が数多くいます。彼ら彼女らに刺激を受けたり、先生から授業中の雑談の中で、数多くの輝かしい人生を歩んでいる塾の先輩の話を聞いたり、塾の実力テストごとに行われる二者面談によって、「自らの意志でする勉強」をするようになる塾生が数多くいます。

質問について

毎回授業終了後に「出席カード」を提出するようにしています。
出席カードには質問記入欄がありますので、そこに質問内容を記載頂ければ、授業前に説明致します。
もちろん授業前、終了後直接先生に質問をしに来てもらっても大歓迎です。
ただし、わからなかったところは、自分で調べ、考えて、それでも答えが出ないときに質問させるようにしています。
「わからない→すぐ聞く」のような「聞き癖」がつかないようにするためです。
高校の公教育は完全一斉授業でどんどん進んでいきます。
大学進学を志す生徒は授業中に理解する習慣をつけないと後々苦労します。
「手取り足取り」では今後待ち受ける様々な試練に太刀打ちできません。家庭教師等をつけても成績が伸びない原因がこの「聞き癖」による弊害が大きいと言われています。

授業中の私語について

友達同士で騒いだり相談し合ったりしながら勉強するのが好きな生徒もいるかもしれません。
ただ当塾では、授業中の私語は一切ないようにしています。
真剣に無心で授業に取り組んでいる時間が一番集中し、一番伸びている時間だと考えるからです。

サブ講師制(1クラス2人講師制度)について

中等部各クラス、高1・高2英語クラスにおいて1クラスの人数が20人を超えた場合、サブ講師を配置します。
メインの講師が授業をしている間にサブ講師が生徒の間を廻り、質問を受けたり、授業の理解度を確認したり、授業に集中できていない生徒にはやる気を促すようにします。

中間・期末テスト対策について

中間・期末テストの数週間前からは、総復習も兼ねて中間・期末テスト対策の授業に切り替えます。
予想問題を繰り返し解かせて、目標点数、目標順位を達成させます。

塾内での実力テストについて

年間4回の実力テストを実施します。
志望校の判定を出し、一人一人に進路面談を実施します。
その中で、勉強方法や今後の人生のアドバイスをしていきます。
このたった一言で見違えるほど成績が上がった塾生も多くいます。
(栃木県進学模試は8月と1月の計二回実施致します。(実費)※中3クラスのテストについては後述)

席順について

席は自由席ではなく塾側で指定します。
成績の良い順ではなく、前回のテストより得点が上がった順に席を決めています。
例えば500点満点で220点→270点で向上得点が50点です。
400点→420点の場合向上得点は20点となるため、前者の生徒が後者の生徒よりも席が後ろとなります。
成績が伸び悩むと前の方で授業が受けられますし、他の塾生に成績がわかることもありません。
また「過去の自分との勝負」というモチベーションで実力テストに臨むことができます。

特進クラスについて

中2、中3クラスで最上位レベルの塾生には、通常の授業終了後22時10分まで超ハイレベルな講義を行います。
内容は高校生レベルのもので、大学入試で競い合うであろう首都圏中間一貫私立中学の生徒に引けを取らないようなレベルを目指します。
ただし通常の21時50分までの授業で県立高校に出題される問題は全て演習するので、この特進クラスの授業が県立高校入試の合否に影響することはありません。

毎回持参するもの

英語、数学の教科書とノート、塾で配布する理科、地理、歴史のテキストを持ってきてください。

自習室について

午前8時から午後10時30分まで土日祝日も毎日自由に利用できます。
授業時間以外は講師室に講師がいますので、自由に質問に来てください。

中3クラスについて

基本的な授業の流れは中1、中2と同様、学校の先取り学習です。
10月下旬までに教科書を終わらせて、実践的な入試対策に入ります。
10月下旬から12月までの授業は、入試で出題される項目を中1の初めから単元別に同じ問題を2周させる基礎演習に切り替えます。
1周目で間違った問題の解説をよく聞き、修正し、2周目で正解になるようにします。
「×だった問題を○にできれば点数は上がる」というのは一見簡単なように思えますが、なかなか家庭学習で2回も同じ問題を解く生徒はいないものです。
この2ヶ月で急激に伸びる塾生が毎年多くいます。
その後1,2,3月の入試の直前まで入試対策で最も効果的だと言われる栃木県立入試の過去問を解きます。
十数年分しっかり解いてきた受験生は、県下では渡辺私塾台町本校の塾生しかいないと自負しています。
また3月分の授業(3月は例年県立入試まで1~2回授業をします)の振替として、9月,11月,12月,1月,2月に実力テストを行い、2月最終週に直前特別補講を実施します。(費用は全て月謝内に含みます)

費用について

入塾時に入塾金10,000円(税抜)・4月と10月に前期、後期諸経費をそれぞれ10,000円(税別・教材費、冷暖房費等一切含む)・中1、中2生には8月と1月に実施する栃木県進学模試代金3,500円×2回=7,000円(税抜)を8月,12月時の月謝と併せてお引き落としさせて頂きます。
その他にかかる費用は、中1生13,000円、中2生14,000円、中3生15,000円(いずれも税抜)のお月謝のみです。(中3生の下野模試は実費)

春期・夏期・冬期講習について

春期講習は新中1~3年生ともに3月下旬に3日間、無料にて実施致します。
夏期、冬期講習は希望者のみ有料にて実施致します。 
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