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夢blog

当塾代表 渡辺夢寛による「夢blog」 開設しました

3月14日号真岡新聞掲載記事~台町本校高1高2英語学力コンテスト実施~

2025-03-14
 渡辺私塾高等部 高1、高2 英語学力コンテスト実施
~令和6年8月実施の全統模試にて真高1,2年生共に真高内総合トップ3全員が台町本校生(令和7年1月実施の高1進研模試では真高総合トップ5全員が台町本校生)~

◆高2英語学力コンテスト(難関私大の過去問100点+高2進研模試過去問の英作文50点の150点満点※丁寧に添削して全塾生に返却済み) 90点以上の成績優秀者は以下(※石橋駅前校生、清原校生は省略)

安部琴音144点、今泉雅大136点、小林諭史131点、大島悠希131点、関口陽大129点、滝田紘平124点、市川巧真121点、賀川翔太121点、仙波巧也121点、松本怜121点、柳和輝119点、橋本稀乃114点、栗原壮太112点、河又眞路108点、河原麻佑107点、金子朋生101点、田中悠雲99点、鈴木真結子97点、厚木結乃介96点、雨池優太96点、小筆亮太郎94点、阿部聖虎94点、山本龍葵91点、松本萌衣花90点、

◆高1英語学力コンテスト(中堅私大の過去問100点+高1進研模試過去問の英作文50点の150点満点※丁寧に添削して全塾生に返却済み) 


齋藤遥生132点、大坪幹131点、田上祥126点、粕谷洸斗120点、川又沙也香115点、高崎愛弓107点、飯島一翔103点、中山琥太郎101点、小野寺凛99点、小杉日向大94点、佐藤颯93点、小塙悠登92点、吉澤雛92点、荒木珠莉91点、三輪優花91点、湯沢心緒91点、大塚みちる90点、鈴木翔太90点、千葉絢咲90点、豊田恭太郎90点

講評
 高2生は、中学時から私が期待を懸けている所謂ゴールデンエイジ世代である。トップの真女生も順調に伸び続け、全国進研模試英語では全国45万人中2位、更に先月発表の英検1級(大学卒業レベル、合格率約10%)に合格した。男子も真高理系トップの塾生が病欠する中、すでに続々と医学部や旧帝大、早慶に多くの朗報が届いている今春卒業したばかりの現高3塾生達を超える掲載者数となっている。特にこの世代はサッカー部をはじめ文武両道を実現している塾生が多く、一年後必ずや大成することを確信している。
 高1生は、真高が大きく定員割れをした世代であり、塾生の高校入試開示得点も奮わず、上記新高3生と、各中学トップが犇めき、秋以降常時満席であった台町本校中3生の世代に挟まれた「谷間の世代」と思われた。確かに入学当初、塾生は真高内でも上位者は少なく、予想通り低迷したが、努力を厭わない、素直で純朴な彼ら彼女ら高1塾生達は、私のあらゆる「心配」全てを「杞憂(取り越し苦労)」に変えてくれ、更にそこからの伸びは「稀有(稀にみる奇跡)」であった。
 具体的には、秋口には塾生全員が徐々に成績を上げていき、令和7年初頭の真高校内学力テストでは真高内総合トップ3全員が塾生、更には1月後半に実施された全国進研模試では真高内総合トップ5全員が塾生という伸びを見せた。それもそのはずで、まずトップの塾生が上記の真高内校内学力テスト英語にて目も当てられない点数であり、私と高1数学担当の上杉講師と「三人四脚」で徹底的に話し合い、立て直し、直近の進研模試では英数共に真高内トップ(数学は100点)更には栃木県内英数総合8位に食い込んだ。彼の他にも多数の高1塾生が、授業中の徹底した進研模試対策以外にも、数十年分ある進研模試過去問を希望で取りに来る塾生が後を絶たず、授業終了後も質問に列をなしている。また高1女子塾生も男子に負けず劣らず優秀で、上記発表の学力コンテストの通り、男子に肩を並べる好成績を挙げている。石橋高や下館一高の塾生も学校とは違った緊張感の元、相乗効果をあげている。また高2台町本校塾生も宇南高の総合トップを獲得するなど、同じく様々な高校から生徒が集まる台町本校高等部にて、高1高2生全員が、今はまだ小さな蕾であるが、来年、再来年と、色とりどりの、鮮やかな、たくさん大輪の花を咲かせるであろう。(台町本校代表 渡辺夢寛)
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